南大夕張駅跡で撮影した保存車両たち

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南大夕張駅(みなみおおゆうばりえき)


夕張に行ってきました。

冒頭の写真は立ち寄った南大夕張駅(みなみおおゆうばりえき)跡。
1987年に大夕張炭鉱の町廃止と共に廃駅になったがいまもこうして見ることが出来る。
三菱大夕張鉄道保存会 | 北海道の歴史を語る、貴重な産業遺産を守ろう


外来種のオオハンゴンソウがここでも勢力を伸ばしている。


南大夕張駅は、大夕張炭鉱の専用鉄道として1911年に開業。当時は二股駅といったらしい。南大夕張駅という名になったのは1929年。三菱炭鉱の専用鉄道だったから(?)車両にも三菱マーク。


スニハ6の車内。誰もいない。
だけど、車両の外にも中にも保存してきた人の存在を感じた。

2007年 近代化産業遺産に認定。

※記事内の南大夕張駅に関する情報は南大夕張駅 – Wikipediaを参照しました。

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