旭川市民の鳥「キレンジャク」。旭川市民もあまり見たことがないという渡り鳥。2014年4月に撮影していたのでアップします。

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旭川市民の鳥「キレンジャク」

旭川の鳥「キレンジャク」(2014年4月25日撮影)
旭川市民もあまり見たことがないというキレンジャク。2014年4月に撮影していたのでアップします。

市民も見た人が少ないという渡り鳥

旭川市民になって、市民の木がナナカマドであることを知りました。赤い実が特徴のナナカマドの木は旭川市内にたくさん植わっていて市民の木、なるほどと思いました。で、市民の鳥です。鳥って珍しいような気がしますが、キレンジャクが旭川市民の鳥なんだそうです。

市民の木として、すでに市民の中に定着しているナナカマドとかかわりが深く、厳寒のころ、緑道、公園、宅地などのナナカマドの実にキレンジャクが群がる光景は冬の風物詩として広く市民に知られています。
キレンジャクは冬の間日本に渡ってくる冬鳥で、ブドウ色の地にパステルカラー調の赤と黄の配色が美しく、また、冠羽が風になびく姿は独特です。

引用元:旭川市「旭川市の紹介」

このキレンジャクというのが写真仲間の旭川市民曰く「見たことない」。渡り鳥だし保護色で目立たないからなのか、年配の人も見たことがないというんですよね。でも市民の鳥(笑。

そんなことですから、私自身も見たことがないと思っていました。そしたらなんと、2年前の写真にキレンジャクがいました。旭川に越してきてすぐに出会っていました。

▼さて何羽写っているでしょう?
旭川の鳥「キレンジャク」(2014年4月25日撮影)

これは標準ズームレンズで撮っていますが、いつかバシッと冠羽や翼部の黄色を撮ってみたいです。

ちなみにキレンジャクと似たヒレンジャクという鳥もいます。ちなみに黄連雀と緋連雀かな。姫連雀もいるそうです。

ヒレンジャクとキレンジャクの徹底比較!(笑 : 鳥・撮り・トリミング

撮影に使ったカメラとレンズ


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