煙突付きの石油ストーブのメンテナンス!業者さんに頼んでいた分解清掃がやっと終わって、ストーブが戻ってきました。 ピカピカになって帰ってきました。これで安心して自動モードでストーブがたけます。 分解清掃...

HOME > ブログ > 煙突ストーブの分解清掃が終わりました

煙突ストーブの分解清掃が終わりました

煙突付きの石油ストーブのメンテナンス!業者さんに頼んでいた分解清掃がやっと終わって、ストーブが戻ってきました。

ピカピカになって帰ってきました。これで安心して自動モードでストーブがたけます。

分解清掃代+消耗品代で2万円超

着火や強火のたびにボッボッという音とともに火柱が上がるようになっていたトヨトミの煙突付き石油ストーブ。5年目。

昨年は調子が悪くて気を使いながら使っていたので分解清掃に出しました。これまでに分解清掃に出したことはなかったみたいです。

9月に入ると分解清掃も混雑。納期まで約1カ月。

私がストーブを分解清掃に出したのは9月上旬の事でした。寒くなる前にと思って出したら、考えることはみな同じか。大変混雑していて代替ストーブも無いし納期まで約1カ月かかると言われました。

10月上旬までストーブナシとなるとちょっと心配ですが、電気ストーブがあるからいいやと預けました。

昨年の12月ごろに納期や代替ストーブのことを聞いたら、もっと短納期で代替ストーブもあったので、9月は混むのかな?できたら8月下旬に出したいところですね。北海道の生活では「備えは早く、が安上がり」ということを学んでいます。

新品みたいになって帰ってきました。

そして1カ月。ガラス管の損傷がひどくて交換してもらったりしたけれど、隅々まで綺麗になって戻ってきました。ありがとう。
分解清掃後のトヨトミ製ストーブ

綺麗になり、火柱も上がらなくなりました。整備してくれた人によると、灯油の吹きだし口もだいぶ詰まっていたようです。外側の空気を送るところにはホコリがすごくたまっていたし・・・以下省略・・・という状況だったとのこと。

それでも操作パネルの端っこまで本当に綺麗に磨いてくれたみたいで新品みたいになって帰ってきました。
分解清掃後のトヨトミ製ストーブ

  • 分解清掃(煙突付き大型ストーブ)
  • 消耗品交換:ガラスパッキン
  • 消耗品交換:フタパッキン
  • 消耗品交換:点火クロス
  • 破損品交換:ガラス(中古)

ざっとこんな品目で約22,000円でした。新品のストーブは5万円ぐらいなので、むむっ!となる金額ですが、これで2-3年は大丈夫だそうです。2-3年かあ。

★このページをシェア
Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0