雪が無い時期に気温が氷点下になると霜を探したくなります。温かくして今朝もカメラ散歩へ。近所を歩きました。

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氷点下4度の朝は霜柱を探しに

霜の朝の植物(2015年11月13日撮影)
雪が無い時期に気温が氷点下になると霜を探したくなります。温かくして今朝もカメラ散歩へ。近所を歩きました。

雪が無い時期だからこを霜探しも楽しい

この日の最低気温は久しぶりに氷点下4度まで下がりました。もしかしたらこの冬一番かもしれませんが、今後のことを考えると特に驚く気温でもなく。

むしろ、雪が無い時期に氷点下になる=霜柱が撮影できるチャンス!ということでカメラを持って近所を散策です。後で聞いたら、写真好きの知り合いが何人も同じように朝から撮影していたようでした(笑。

霜柱とナナカマドの落葉を撮影。霜ではなく霜柱。見たことありますか?
霜の朝の植物(2015年11月13日撮影)
中央より少し右上に、土から地中に向けて伸びている、爪のように半透明の細長いもの。何本も出ていますよね。これが霜柱だそうです。

霜柱が地面を押し上げて、上から見ると地面がフカフカしているようにも見えました。旭川市内は真冬には地中も凍ります。あちこちで道路が盛り上がります。水道管などの生活菅は本州より深く埋めないと凍ってしまうそうです。家を建てるときの基礎作りにも関係するとても重要なことなんですって。

市町村の標準的な凍結深度:
旭川市 80センチメートル

参照元:北海道庁webサイト「凍結深度」

ちょっと芸術な花との出会い

帰宅してから気がついた1枚。枯れていると思っていたら花がまだ生きていました。

【Life and Death】
霜の朝の植物(2015年11月13日撮影)

頭(こうべ)を深く垂れたその先には枯れた茎。差し向かい合って何を語っているんでしょう。


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