ある林と田畑の中で、真っ白に冠雪した大雪山を撮影して歩いときの写真です。

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晩秋の旭岳

晩秋の旭岳
この日は、朝から、旭川市郊外のある林と田畑の中で、真っ白に冠雪した大雪山を撮影して歩いた。

誰もいない静かな時間。晩秋の悲しげな色が、そんな時間をより一層引き立ててくれた。

胸をキュウッとさせる色も嫌いじゃない

大根の収穫に出かけた朝、大雪山系の山々が比較的きれいに見えた。

初冠雪の便りから約1カ月。山頂はもう真っ白だ。
冠雪した晩秋の旭岳

あの山には怖くて登れないと思う。憧れだけで山に行きたいと口に出せた20年前とは違う自分を思い知る。

広々と田畑が広がる街の片隅で、独り。ただ山を大きく見たくて畦道を進んだ。朝露がブーツを濡らし枯葉が張りついていくのも構わずに。

こういう何ものにも構わずに振る舞える一瞬は開放感を感じる大切な時間だ。北海道に来てから、その大切な時間が飛躍的に増えたと思う。これが自由の大地か。
綿毛と朝露

同日撮影した木々の写真

写真「A tree have dropped its leaves~水面に写る裸の木~」/a>

写真「Colors of the forest trees in autumn~秋の森の色~」

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