常磐公園の落葉広葉樹が紅葉のピークを迎えた頃、静かに冬囲い(雪囲い)をつける作業が進んでいました。
雪や氷点下に備えて、樹木に冬囲い、ボートの片づけ
樹木に冬囲い
旭川市内の公園はもとより公共施設やちょっとした屋外休憩所の木々も含めて、ほとんどに冬囲い(雪囲い)が設置されます。かなりすごい量だと思うんですが、毎年ちゃんと設置されてます。各家庭の庭木にも。
ちなみに雪から守らなければならないのは、木だけではありません。ベンチやテーブルも雪や寒さで傷まないように、まとめられブルーシートを巻かれたりします。
そんな光景が街のあちこちで見られるようになります。
ボートも片付け
千鳥ヶ池のボートも少しずつ片付けられていました。池は凍りますからね。
遅い春から早い秋、そして冬への備え。オンシーズンの北国の暮らしがどれほどのスピードで進んでいくか、すこし伝わりますでしょうか?