週末は夏以来の美瑛。 昨日は丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム2018に参加した。 フォーラムのはじまりでは、菊池晴夫さんが編集されたルークオザワさんの神写真たちと優しいピアノの調べによる素晴らし...

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丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム2018に参加

丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム2018
週末は夏以来の美瑛。
昨日は丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム2018に参加した。

フォーラムのはじまりでは、菊池晴夫さんが編集されたルークオザワさんの神写真たちと優しいピアノの調べによる素晴らしい”フライト”に機乗した。写真と音楽のコラボは予想以上に心に響くものがあり、米米クラブの浪漫飛行の楽曲が流れたあたり、興奮してウルっときた。とてもステキな時間だった。

次は町長と美瑛写真映像協会会長のご挨拶。

そしてメインイベント!はルークオザワさんの基調講演。
感嘆に笑ありのあっという間の内容で、ルークさんの写真の魅力はルークさんご自身の魅力だなと感じた。写真って人間力、大事!
最後を締めるのは景観撮影マナーについてのパネルディスカッション。
写真誌アサヒカメラ編集長・佐々木さんのコーディネートで、写真をとりまく経済力のようなものや、人口1万人の農業を基幹産業とする小さな町が観光客を年間170万人も受け入れることのジレンマをあらためて聞くことができてよかったです。

パネリストのひとり、東京カメラ部の塚崎社長のお話は難しかったったけれど先端の話の一端を聞けたようで興味深かった。中西敏貴さんが写真を撮る側として試行錯誤されていることも考えさせられるものがあった。

また農業従事者の方もパネリストとして参加されていて、生の声や農業知識を聞けたことが貴重だった。

個人的には懐かしい再会や新しい出会いもあった。
写真を純粋に楽しんでいる人との無垢な時間は何ものにも代えがたい…良い時間を過ごせて感謝感謝。

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